コンクリート補強工法 マグネライン

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耐震補強工法 PAE系ポリマーセメントモルタル

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概要

マグネライン補強工法(PP工法)は建築限界や河積阻害など施工が制約される場所で真価が発揮される増厚工法です。

橋脚や水門の補強など、様々な制約条件下での耐震補強工法として多くの実績を残しています。

使用するPAE系ポリマーセメントモルタルは中性化抑制効果が高く、防錆作用を併せ持つため、最少かぶりが17㎜でよしとされる材料です。よって、コンクリートほど重量を増大させずに、せん断及び曲げ補強が可能となります。

特徴

  • 重量増が小さいため、基礎構造への影響が小さく済みます。
  • 増厚量が薄いため函体などでは殆ど硫化能力を妨げません。
  • 施工面に欠損があっても断面補修を必要としません。(使用するポリマーセメントモルタルが断面修復材となる)
  • コテ塗または吹付け施工が可能です。型枠が不要なので施工性に優れています。
  • 母材とほぼ同じ材質であるため経年観察が可能です。(母材の変状が表面に現れる)
  • 収縮率が極めて小さく(0.05%以下)、水やCO2等劣化因子の侵入抑制効果が高いモルタルなので、耐久性に優れています。
  • 函体への適用例

    函体への適用例

    施工状況

    施工状況

    主な配合

    主な配合製品     

    材料配合手順

    材料配合手順     

    材料物性

    タイプⅠ              タイプⅡ